土地情報(販売終了)大阪府大阪市住吉区帝塚山東5丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

「すみよっさん」といえば 住吉大社

難波駅から電車で10分のところに、南海本線 住吉大社駅はあります。皆さんご存知の通り、「すみよっさん」こと住吉大社の最寄駅。
大阪の人にとって、初詣といえば、「すみよっさん」。三が日の参拝客数は、200万人を上回ります。境内には、川端康成の小説「反橋」の舞台になった住吉反橋(太鼓橋)など、見所がたくさんあるので、観光地としても人気です。
すみよっさんは街のシンボルとして、皆から愛されていますが、「すみよっさん」だけじゃないのが、この街の魅力。今から紹介しましょう。

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もともとは住吉公園駅

駅を出ると、目の前には大きな公園が。その名も「住吉公園」。堺市から高石市にまたがる浜寺公園と並び、大阪では最も歴史ある公園です。
もともとは住吉大社駅も、明治45年に開業してから昭和55年までの間、住吉公園駅という名称でした。阪堺電気軌道(ちん電)の住吉公園停留所もあったので、2つの住吉公園駅があったということになります。残念ながら廃止されてしまった、ちん電の住吉公園停留所は、「日本一終電が早い駅」としても有名でしたね。

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住吉神社の総本山「すみよっさん」

「すみよっさん」と呼ばれ親しまれている住吉大社は、全国に約2300社ある住吉神社の総本山。1800年の歴史を持つ由緒ある神社で、「住吉造り」という建築様式で建築された本殿は、国宝にも指定されています。
8月に行われる、夏祭り「住吉祭」も初詣と並ぶ一大行事。大阪の夏を盛大に締めくくります。

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左・ショップ南海住吉/右・スーパー玉出

住吉大社駅の構内にある商業施設「ショップ南海住吉」は、「すみよっさん」の門前町を意識した空間。石畳仕様の中央通路や、参詣路のような雰囲気を醸し出す装飾が施された入り口が特徴です。


近くの寄り道スポット

「すみよっさん」にお参りしたあと、せっかくなら寄り道したい。そんな人におすすめできる、寄り道にぴったりの人気スポットを紹介します。

洋食やろく

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住吉名物「玉子コロッケ」が有名な、創業80年の老舗洋食店、やろく。レストラン形式の本店と、テイクアウト専門店があります。クリーミーで食べ応えのある「玉子コロッケ」は、お土産にも喜ばれそうです。

ヤマダカフェ

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JAZZライブも楽しめる、イタリアンカフェレストラン、Yamada cafe(ヤマダカフェ)。周囲でもひときわ目立つ、小洒落た雰囲気のお店です。上質なイタリアンはもちろん、シュークリームなどのスイーツも美味しいという口コミも。ゆっくりとしたいときにおすすめです。

池田屋本舗

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江戸時代から続く老舗、住之江味噌池田屋本舗。築400年以上のこちらの建物は、国の登録有形文化財に指定されています。屋根のうえにあるのは「住吉三大シンボル」の1つ、高灯籠を再現したものです。

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調味料を入れず、砂糖、味噌、ごまだけで作った池田屋の味噌は、今も昔も変わらず、多くの人から愛されています。おかず味噌なので、ご飯のお供にぴったりです。ちなみに、当代ご主人は19代目。90歳を超えていますが、今でも元気に店頭に立っています。

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アパート用地のまわりは、のどかで懐かしい雰囲気。最寄駅の南海高野線 住吉東駅までは、徒歩2分という好立地です。電車の到着時間ギリギリまで家でゆっくりしていくことができます。南海高野線は難波や堺東まで1本で直通している便利な路線なので、利便性にも問題ありません。
さらに、南海本線 住吉大社駅や阪堺電軌の駅も徒歩圏内にあります。このように、のどかな町にみえて、交通の便はかなり充実。住吉大社や住吉公園など、大阪を代表する名所があるのも魅力ですね。とっても面白い町なので、いつか住んでみたいと思います。

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