土地情報(販売終了)愛知県名古屋市緑区鳴海町

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※この土地の販売は終了致しました。

    芭蕉が詠んだ街 鳴海

    名古屋市の16区のうちで、一番人口の多い緑区。愛知郡の鳴海町が、名古屋市に編入するのに際して新設された区です。
    そんな緑区の中心は、急行の停車駅でもある、名鉄名古屋本線 鳴海駅でしょうか。名古屋駅へは15分で行くことができます。
    むかしは、東海道の宿場町 鳴海宿として栄え、松尾芭蕉も生涯で4度訪れました。そのときに詠んだ鳴海眺望という句(「初秋や海も青田の一みどり」)が緑区の名前の由来となったといわれています。
    そんな鳴海の街を、芭蕉になった気分で歩いてみました。

    鳴海駅の市街地開発事業

    鳴海駅から名古屋駅までは名鉄線1本で直通。駅の周辺では3.2ヘクタールの大規模な市街地開発事業が行われ、南口には複合施設「リベスタ鳴海」と「鳴海南駅前広場」が誕生しました。事業はまだまだ続いており、今後は北口の駅前広場や、駅前にビルが建つ予定です。

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    左上・なるぱーく/右上・フレッシュフーズ フィール/左下・業務用食品スーパー アミカ/右下・リベスタ鳴海

    宿場町からベッドタウンへ

    1日に鳴海駅を乗り降りする人の数は、名鉄の全342駅の多いほうから数えて13番目。むかしは東海道五十三次40番目の宿場町だった町が今では、ベッドタウンとして栄え、たくさんの人が定住する街になりました。

    鳴海の人気スポット

    鳴海の街も緑が多い緑区の街の1つ。そういうところも多くの人を惹きつける理由でしょうか。次はこの街ならではのスポットを紹介します。

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    ヒキダシの多い洋菓子店、pâtisserie Es-T(パティスリーエス)。ケーキ屋という枠組みにとらわれないお店で、来店するたびに、驚きや発見、楽しみを与えてくれます。看板商品は「鮮度・品質・季節感・華やかさ」という4つの要素に「遊びゴコロ」を加えたホールケーキ。「緑区で1番ホールケーキにこだわるお店」と名乗るだけあって、自信が伝わってきます。

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    鳴海にはこんな珍しいお店も。花屋とカフェが一緒になった、FLOWER KAREN(フラワー花蓮)では、花を選ぶのも、コーヒーを飲むのも、人それぞれ。両方できるのがこの店の良いところですね。オーナーさんは、もう少しカフェスペースを大きくしたい、と言ってました。きれいな花を見ながらコーヒーを飲むと、いつもよりも美味しく飲めるような気がして良いですね。

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    せいろ蒸しが食べられるカフェ、SPOON TEA & RETAURANT(スプーン)は、いつもお客さんでいっぱいの人気店なので、予約をしておいたほうが良いかもしれません。人気のランチセットには、せいろ蒸しの他に、おかわり無料の紅茶とデザートがついてきます。おいしいのに、野菜もとれて健康的。人気があるのも納得です。こだわりのインテリアにも注目してみましょう。

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    歴女からもひっそりと注目される、鳴海城跡公園。足利義満の配下であった安原宗範によって築かれた鳴海城は、桶狭間の戦いの舞台になったことでも知られています。今の平和な様子からは、想像もつきませんね。

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    今の天神社(あまつかみしゃ)のあたりに、鳴海城の二の丸があったといわれています。鳴海城が築かれる前は、「鳴海天神」成海神社があった場所でもあるので、鳴海の歴史を語るうえでは外せないスポットです。

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    今回のアパート用地は駅から歩いて約8分のところにあります。閑静な住宅街の一角で、アパート用地にぴったりの場所。すぐ近くにスーパーやコンビニがあるのも、嬉しいですね。
    鳴海の街は、名古屋駅に近いということを差し置いても、景色、雰囲気、人、環境・・・全てが魅力的に映る素敵な街でした。
    今、芭蕉がこの街を訪れたら、どんな句を詠むのだろう。歩きながら、ふと、こんなことを考えてしまいました。

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