土地情報(販売終了)埼玉県さいたま市岩槻区加倉1丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

人形のまち 岩槻

さいたま市の東部、アーバン(都市)とパーク(公園)が混在する東武鉄道 野田線(アーバンパークライン)沿線に岩槻駅はある。乗り降りする人が岩槻区内の駅で一番多い、岩槻区の中心エリア。にぎやかな駅前には区役所もある。
東武野田線では今年急行列車が誕生したことで、大宮〜春日部間の所要時間が6分短くなった。岩槻駅は、その急行列車に大宮と春日部以外で唯一とまる。
便利なことはなんとなく想像がつくけど、まだ岩槻駅のまわりの街についてはよく知らない。もっといろいろなことを知りたい。そんな思いで、街のなかをゆっくりと歩いてみた。

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人形のまち

岩槻は「人形のまち」として全国的に有名らしい。たしかに、街のなかに人形屋さんは多いし、人形にまつわるものがたくさんある。
江戸時代、岩槻は日光御成街道の宿場町として栄えた。今でも「市宿通り」のあたりを歩くと当時の名残が感じられる。
第3代将軍の徳川家光の時代に、全国から腕利きの職人が、日光東照宮を造営するために日光に集められた。造営にかかわった職人のなかには、江戸から最初の宿場町だった岩槻に、そのまま住み着くものもいた。その中に、人形をつくれる職人がいたことで、人形の技術が広まったとされている。

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ますます便利になりそうな岩槻駅

駅前の「WATSU」はいつもにぎやか。「WATSU」には、スーパーや飲食店が入っていて、病院や市役所もここにある。
岩槻駅は大規模な改修をしていて、西口が新たにできて、構内には東西自由通路やエスカレーターもできるらしい。他にも駅のまわりでは、区画整理事業やらいろいろと工事をしていた。
また何年後にどうなっているか楽しみ。

一度は行きたい岩槻のお店

歩いている途中に、ステキなお店を発見。こういうお店をたくさん知っておくと、だれかに岩槻を紹介できるし、いざというときにも安心できる。

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まずは、おしゃれなフレンチカフェ、Plat de jour Sakashita(プラ・デ・ジュール・サカシタ)。お店に入ると、看板犬の「りんか」が出迎えてくれる。友達との食事はもちろん、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気なのが嬉しい。シェフは高級フレンチデリカで修行。ランチやディナーだけじゃなく、フレンチデリカのお弁当もおすすめ。店名のプラ・デ・ジュールとはフランス語で「本日の定食」という意味らしい。本日の定食はここで決まり。

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手作りケーキや焼きたてパンがおいしい喫茶店、とわそりーぬもおすすめ。店名はフランス語で「3つの丘(rois colline)」を意味する。上品で高級感のある店構えが目を引くが、お店で味わう体験も期待を裏切らない。埼玉県産の豚肉を使った「かつサンド」は一度たべたい逸品。朝の9時半から営業している。

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※対象地は2区画のうちの1区画になります

これからアパートが建つ予定の場所。まわりに高い建物がないので、空がよくみえる。近くには高速道路のICがあるので、ちょっとした飲食店なんかも多い。
岩槻駅から歩いて13分くらいの道のりには、まだまだ知らない場所がたくさん。今度またゆっくりと歩いてみよう。時間があるときは岩槻人形にも触れてみたい。駅のまわりはどんどん発展していく。
歴史があるから古いものがたくさん残っているけど、新しいものも次々と誕生している。そういうところが岩槻の良いところ。これからの岩槻がますます楽しみ。

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