土地情報(販売終了)東京都北区上中里3丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

北区 行政の中心地 王子

東京23区の1つ「北区」。これといった特徴もなく、23区のなかでは比較的な地味な区というイメージを巷では持たれているしれません。そんな北区ですが、実はJRの駅が23区内で1番多い区ということ知ってましたか?
北区には都内最多である11ものJRの駅があり、ほかには東京メトロ、都営地下鉄、都電荒川線も走っています。どの街に住んでも駅が近くにあり、都心のアクセスも良いので、とても住みやすい街という評判です。
そんな北区の商業の中心は最近何かと話題の「赤羽」ですが、行政の中心は3路線が乗り入れるターミナル「王子」。
花見の名所、飛鳥山公園は有名ですが、果たしてどんな街なのでしょう。

王子駅

王子駅にはJR京浜東北線(東北本線)、東京メトロ南北線、都電荒川線(東京さくらトラム)の3路線が乗り入れています。都心へのアクセスはもちろん、埼玉や横浜方面にも強いですね。東京に残る唯一の路面電車、都電荒川線があるのも魅力。王子の街はもちろん、沿線にも見所がいっぱいです。

ちなみにJRの駅は明治16年(1883年)開業と古く、JR駅のなかでも歴史ある駅の1つに数えられています。日本で最初の洋紙工場である王子製紙に代表されるように、当時は都内屈指の工業地域として発展しました。

左上・北とぴあ/右上・北区役所/左下・サンスクエア/右下・イトーヨーカドー

北区役所など、王子駅の周辺スポットも充実。ホールや商業施設の入る複合文化施設「北とぴあ」は、完成当時は北区で一番高い建築物として話題になりました。コンサートなどの各種公演を楽しむならこちらが定番ですね。複合レジャー施設「サンスクエア」はボウリング場やバッティングセンターなどのレジャー施設のほかに、スーパーや飲食店が入居しています。

飛鳥山公園

数ある王子のスポットのなかで最も有名なのがこちら。王子のみならず北区を代表するスポットでもある飛鳥山公園。日本で最初の公園に指定された場所で、桜の名所として一般的にも有名ですね。飛鳥山の桜は江戸時代、享保の改革の一環として、第8代将軍 徳川吉宗によって植えられました。それから江戸っ子がお花見を楽しむようになり、今も変わらずお花見の定番として人々から親しまれています。今は桜の季節ではありませんが、たくさんの緑に覆われていて、心地よくお散歩できます。


王子のおすすめスポット

北とぴあや飛鳥山公園の以外にもたくさんある、周辺のおすすめスポットを紹介します。

明治堂

明治22年(1889年)に創業された王子で人気のパン屋さん、明治堂。1階でパンの販売、2階はカフェスペースになっています。2階のカフェにはオリジナルのメニューもありますが、1階で買ったパンを食べていくことも可能。「おいしいものしか作らない」がキャッチフレーズなので、納得できるものしか店頭に出さないそうです。

コ本や honkbooks

普通の本屋とは一線を画す「本や」、コ本や honkbooks。古本だけではなく、作家やアーティストが制作・発行したzine(個人作成の雑誌)も販売しています。さらに展示やイベントも企画。本の在り方というものを考えさせてくれます。

王子神社

「王子」という地名の由来、王子神社。詳しい創建年月日は分かっておりませんが、1000年以上の長い歴史があるといわれています。そのなかで、戦災による社殿の焼失などの苦難も経験しました。北区の指定無形民俗文化財に指定されている「王子神社の田楽(通称:王子田楽)」がみもので、8月の例大祭で奉納されています。

旧渋沢庭園

飛鳥山公園の一角にある、旧渋沢庭園。かつて渋沢栄一が本邸として過ごした、「曖依村荘(あいいそんそう)」とよばれる邸宅跡です。今は一般開放され、渋沢史料館などとともに、多くの観光客を集めています。

アパート用地は上中里3丁目にあります。JR駅の多い北区のあるだけあって、こちらからは王子駅のみならず、京浜東北線 上中里駅、宇都宮線・高崎線 尾久駅が徒歩圏内。JRのほかには都電荒川線も利用することができます。
こうして街を歩いてみると、飛鳥山公園のような自然もあれば、ビルや商店街もあって、美味しいものを食べたり、遊んだりできるスポットも充実していることが分かりました。区役所などの公共施設も集まっているので、走攻守すべてに欠点がない万能選手のような街です。きっと、どんな場面でも活躍してくれることでしょう。

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