土地情報(販売終了)東京都練馬区桜台6丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

氷川神社のある台地 氷川台

池袋駅から8分のところに、東京メトロ副都心線・有楽町線 氷川台駅はあります。
1983年に有楽町線の駅として開業し、2008年には副都心線が開業したことで、2路線が乗り入れる駅になりました。駅の開業後は、周辺の宅地開発が進行し、住宅街としてずいぶんと成熟してきました。さらに、駅前では都市計画道路(東京都市計画道路幹線街路放射第36号線)が事業中ということで、未来への期待も膨らみます。
ちなみに、駅名・地名の由来は「氷川神社のある台地」いう至極シンプルなものでした。

氷川神社

この街のランドマークでもある氷川神社。地域では「大氷川」と呼ばれ、周辺住民から親しまれています。もともとは1457年(長禄元年)に今とは別の場所に創建。その後1477年(文明9年)の江古田原の戦いで焼失してしまいましたが、長い年月経て、1744年〜1748年頃(延享年間)に今の場所に再建されたそうです。

氷川神社は、渋川義鏡が石神井川を渡ろうとしたとき、こんこんと湧きだしている泉を発見し、須佐之男命を祀ったことがはじまりとされています。その場所は現在お浜井戸と呼ばれ、3年に1度「お浜井戸の里帰り行列」という行事が行われるなど、地域ぐるみでのお祭りも盛んです。

氷川台駅周辺には、サミットストアやコモディイイダやなど、スーパーが多く立地しているので、いつもセールが楽しみ。ファミレスや居酒屋もありますが、松屋やマクドナルドなど、一人でお食事できる場所も多いです。


氷川台おすすめスポット

氷川台駅の周辺は、東西南北さまざなお店や公園があります。こちらも少し紹介します。

Noe Cafe(ノエカフェ)

アンティーク家具や雑貨が詰まったドールハウスのような非日常な空間、Noe Cafe(ノエカフェ)。こういうお店は、紅茶がよく似合います。展示されているドールハウスはとっても精巧で、インスタグラマーにもおすすめ。女子受けは間違いないないでしょう。

輸入雑貨anf(あんふ)

輸入雑貨を中心に、食器やアクセサリーなど、国内外からセレクトされた商品を扱っている、輸入雑貨anf(あんふ)。元CAのオーナーが、ヨーロッパや中東など世界中を飛び回り、商品を直接仕入れているそうです。

Chien a la mode(シアン・ア・ラ・モード)

Chien a la mode(シアン・ア・ラ・モード)は、天然酵母を使った自家製ワッフル、ベーグルが評判。ワンちゃんがいることが多くて、良い雰囲気です。アートフラワー、チョークアートなどのレッスンも定期的に開催しています。

城北中央公園

ミスターにもゆかりのある、城北中央公園。野球場やサッカー場など、多くの運動施設を備えています。戦前は防空緑地、戦後は一部が立教大学の専用グラウンドだったそうです。この付近では古くから人々の営みがあり、石器時代から平安時代にかけての、住居跡や遺跡も発掘されてます。

アパート用地は、氷川台駅から徒歩5分の場所に。氷川神社発祥の地「お浜井戸」や石神井川そばの静かな住宅街の中です。この場所からは、氷川台駅だけでなく、西武池袋線・有楽町線の桜台駅や新桜台駅も徒歩圏。
都心の近くという立地ながら、このあたりは川や公園など、自然にも恵まれているので、1日の疲れも忘れさせてくれるくらい、心も身体も休ませることができそうです。
世間的にはマイナーな街かもしれませんが、そういう街だからこその魅力がたっぷりと詰まっています。あまり人気が出過ぎてしまうと大変なので、これからもほど良い人気を維持してほしいものです。

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