土地情報(販売終了)埼玉県八潮市八潮1丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

成長力の街 八潮

埼玉県の東南端、都心から約15キロのところにある、八潮市。
西は中川、東は綾瀬川、南は桁川に囲まれる肥沃な土地で、人々が生活を営んでいた記録は、古墳時代までさかのぼるそうです。古くから河川の恩恵と災いを受けてきただけあって、市歌には小椋佳が作詞作曲した「川に抱かれて」という曲が採用されています。
「川に抱かれて 街のぬくもり 川に抱かれて 人の微笑み・・・」
街の情景がありありと思い浮かんでくる名曲ですが、そんなこの街もここ10年ほどのあいだに大きな転換期を迎えました。

八潮の歴史

八潮市はむかし、豊潤な土地を生かした穀倉地帯として栄え、農業が盛んでした。戦後になって、徐々に工業地化が進み、現在では多くの工場が立地する埼玉県を代表する工業都市に。「八潮」という地名が登場したのもその頃で、「八條」「八幡」「潮止」という当時の周辺地名が由来だそう。そして近年は、再開発や住宅等の建設によって、住宅都市に変貌を遂げています。

八潮駅

2005年、八潮市が住宅都市化を決定づける、大きな出来事がありました。それはTXの開業と、八潮市待望の電車駅「八潮駅」の誕生。秋葉原駅まで17分でアクセスできるようになったように、都心へのアクセスが大幅に向上しました。区間快速の停車駅で途中始発駅というのもポイントですね。
ちなみに、駅ができてから現在(2017年)まで、乗車人員の数は1度も減ることなく、増え続けています。

今の八潮

かつては原っぱだった八潮駅前の発展はめざましく、マンションや商業施設が建設されるなど、ここ10数年のあいだに、別の街のようになりました。ランドマークといえるのが、北口にある「フレスポ八潮」で、食品スーパーや飲食店、医療モールなどのテナントが入っています。他にも、南口の「Bivi八潮」「やしお駅前公園」など、駅前の環境は充実。駅から出ている路線バスも多く、空港や主要駅までダイレクトでアクセス可能です。

今後の八潮

駅ができてから八潮市の人口は1~2万人増加しました。駅周辺では今でも区画整理事業やインフラの整備が進んでいるので、これからも人口の増加が期待されています。まずは人口10万人が目標のようですが、ある調査の「成長力ランキング」で埼玉県1位を記録したように、まだまだ成長の余地は残しているので、「10万人都市」の実現はそう遠い将来ではないかもしれませんね。

市内のマンホール

さらに、八潮市はマンホールがとてもおしゃれ。市鳥の「ハクセキレイ」ではなく、魚をくわえたシラサギがデザインされています。


八潮のおすすめのスポット

次は八潮駅の周辺にある、この街ならではのおすすめスポットを紹介します。

Cafe kissa(カフェ キッサ)

おしゃれで居心地の良いカフェ、Cafe kissa(カフェキッサ)。インテリアなどは北欧風に統一されていて、まるで映画の中に入り込んだような、非日常感を味わえます。ちなみにkissaとはフィランド語で猫をあらわす単語らしいです。

Bakery Clover(ベーカリークローバー)

溶岩窯焼きの手づくりパン屋さん、Bakery Clover(ベーカリークローバー)。朝7時から営業している早起きのお店です。オープン初日は、早々とパンが売り切れるほどの行列ができたことで話題になりました。今でも変わらず人気のお店なので、早い時間の来店がおすすめです。

兎京

こだわり和膳と手打ち蕎麦、蕎麦カフェ、兎京(うきょう)。職人さんが毎日丹精こめて手打ちしている自慢の蕎麦は、一連の工程を終えるまでに1時間かかり、1回で15人前しかできないそうです。しっかりと蕎麦の風味や食感を味わって食べることをおすすめします。

やしお駅前公園

やしお駅前公園。駅前とは思えないほどの広い公園ですが、これは再開発の賜物といえるでしょう。こういう安らぎスポットがあるだけで、一段と暮らしやすい街になりますね。

八潮駅から徒歩11分。アパート用地のある八潮1丁目は住宅街のエリア。バス停、コンビニ、食品スーパーが対象地から至近距離にあるので、なかなかの好立地といえます。
八潮というと、少し前までは決して、イメージの良いとはいえませんでしたが、近年はTXの開業や周辺の開発によって、みるみるうちに、魅力ある街へと変わっていきました。10年後、50年後には、今よりもっと多くの人を惹きつける街になっているに違いありません。


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