土地情報(販売終了)埼玉県さいたま市桜区西堀7丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

公園のようなまち 南与野・中浦和

グリーンのラインカラーは特徴的な、東京都心と埼玉県南部を結ぶ路線「埼京線」。新宿、渋谷、池袋という三大副都心に停まるうえに、りんかい線や川越線とも直通運転をしているので、巷では最強線ともよばれている。
埼京線というと新幹線と一緒に高架上を走行する風景がおなじみかもしれないが、それはもともと、東北・上越新幹線高架化の見返りとして建設された歴史によるものだ。開業以後、沿線ではベッドタウンとして開発が急速に進んでいった。
今回は、そんな埼京線の駅から、さいたま市内にある2つの駅について紹介してきたいと思う。

写真・南与野駅

南与野駅

まずは旧与野市の中心市街地にある、南与野駅。2000年代に入ってから「豊かな緑につつまれた公園のようなまち」をテーマに、土地区画整理事業が行われ、駅ロータリーや公園、道路の整備などが進められた。高架下には内科、歯科、薬局などが立ち入る「南与野医療モール」やマルエツ、マクドルドが入る「南与野駅ビル」がある。

写真・スーパー ベルクス

区画整理事業の進捗にともなって、駅周辺にはスーパーベルクスやファッションセンターしまむらのような買い物スポットも次々と誕生した。マンションやアパートなど、住まいの建設も進んでいる。

写真・鈴谷西公園

駅前にはロータリーと一緒に、住民にとっての憩いの場である鈴谷西公園もできた。この公園が象徴しているように、駅前や駅周辺には緑が多く配置されている。

写真・中浦和駅

中浦和駅

次は中浦和駅。埼京線が開業する際、旧浦和市中心市街地への最寄り駅として設置された。埼玉県庁やさいたま市役所などの重要施設に近いし、浦和駅まで歩けないこともない。駅前には西友やバーミヤン、ボウリング場などがある。

写真・ヒヤシンスハウス

別所沼公園

中浦和駅前でもっとも代表的なスポットといえば、公園としても整備される別所沼だ。周辺にはメタセコイアなどの巨木が生い茂る。園内のジョギングコースでは東京オリンピックが開幕するまで、毎日誰かがフルマラソンを走るという、ギネス記録に挑戦中。機会と体力があったら参加してみたい。


さらにおすすめスポット

もう少し周辺を歩いてみたら、さらに魅力的なスポットを発見した。

パン処 麻凛堂

地域に密着した、焼きたてパンと焼き菓子の店、パン処 麻凛堂。店頭にはハード系のパンから菓子パンまで、さまざまな種類のパンが並ぶ。子供も大人も、この街の人は皆んなここのパンが大好きみたいだ。

ヘルシーカフェ のら

地産地消の手づくり料理やスイーツが売りの、ヘルシーカフェのら。野菜をたっぷりと使った日替わりランチプレートは、ハーフサイズから注文できる。ビールやワインなど、営業時間ならいつでもお酒が飲めるのが若者には嬉しい。店の奥の多目的スペースでは、日々ワークショップが開催されている。

西堀氷川神社

西堀氷川神社。室町時代、武蔵国(今の東京都、埼玉県、神奈川県の1部)一宮の氷川神社(大宮駅近く)を勧請して創建された。江戸時代中期頃に建立された本殿は、市の有形文化財に指定されている。建築様式は二間社流造というそうだ。

西堀高沼公園

多目的グラウンドがある広い公園、西堀高沼公園。さいたま市桜区誕生の記念に植えられた、桜の木がある。

※色を塗った部分が対象地です。

南与野駅と中浦和駅が徒歩圏内のアパート用地。どちらの駅前にも大きな公園があるくらいなので、このあたりにも緑は多い。まさに「公園のようなまち」といえる。周辺環境にも恵まれ、近くにはコンビニ、スーパー、ラーメン屋など、さまざまなお店が集まっている。アパート用地の目の前からは、浦和駅や北浦和駅行きのバスも出ている。
そいて電車に乗れば池袋駅まで25分でアクセスでき、新宿、渋谷、恵比寿にもダイレクトでアクセス可能。緑が多くて交通アクセスも良い、そんな埼京線のさいたま市エリアはベッドタウンとして最強なのかもしれない。


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