土地情報(販売終了)東京都西東京市中町2丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

穂谷もHOYAも 保谷

今回は池袋駅から吾野駅を結ぶ西武池袋線エリア、旧保谷市(田無市と合併して西東京市に)の中心市街地だった、保谷駅へ。
“ほうや”という地名は、むかしは穂屋や穂谷という字を書いていました。元禄時代(生類憐みの令で有名な徳川綱吉の時代)、幕府に提出する書類に間違えて“保谷”と記入してからは、保谷が地名として使われるようになったそうです。メガネレンズで有名な光学機メーカー「HOYA」の発祥の地でもありますね。
そんな、沿線でも大きな存在感を放つ保谷駅周辺の街を紹介します。

保谷駅

1日平均6万人ほどが乗降する保谷駅。速達電車の多くが停車するので、池袋線まで20分ほどで行くことができます。有楽町線、副都心線、東横線など多くの路線と直通しているので、都内隅々までのアクセスの良さも魅力。都内だけでなく、横浜方面へも1本で直通しています。周辺は北口南口ともに、再開発が行われてきたので、住環境もだいぶ整っているといえるのではないでしょうか。北口方面にはまだまだ再開発の余地を残しているので、今後さらなる再開発が行われている可能性があります。

駅ビルも魅力的ですが、商店街もあるので買い物には困りません。誰もが知っているチェーンが多いので、質は保証されていますね。


保谷のスポット

保谷駅周辺のおすすめスポットを紹介します。

Anubias nana(アヌビアス・ナナ)

保谷のホッと一息つけるカフェとバー、Anubias nana(アヌビアス・ナナ)。店名はアクアリウムにも使われるポピュラーな水草に由来しているそうです。お店の水槽の中を泳ぎ回る熱帯魚が“アヌビアス・ナナ”にもたれかかっている様子をみると、なんだか癒されますね。ベルギービールで煮込んだカレーやオリジナルのロコモコなど、創作メニューも豊富です。

自家焙煎珈琲 & jazz Bunca(バンカ)

保谷で愛される本格的なジャズ喫茶、Bunca(バンカ)。ジャズ愛好家の間では有名な老舗ジャズ喫茶の流れを汲んでいます。店内にはアナログレコードがずらりと。歴史に残るあの名演や名盤を、情報量が豊富なJBLスピーカーで鑑賞できます。良い音楽を良い音で楽しめるなんて、そんな幸せな時間はありません。昼間は音も控えめなので、会話も楽しめたり。

DECOBOCO Cafe&Bar(デコボコ)

アート表現がうまれる新しいカフェを目指す、DECOBOCO Cafe&Bar(デコボコ)。定期的にマルシェも開催したり、美術作品の発表の場としてギャラリーも貸し出したり、アートと人々の接点を紡ぎだしている場所です。何人ものアーティストによって手を加えられた店内の壁面アートは圧巻。料理のバランス、色、盛り付けなど、料理からもアートを感じます。

文理台公園

文理台公園は、旧保谷市で一番広い公園。ソメイヨシノとしだれ桜が同時に楽しめる、桜の名所でもあります。この場所はもともと東京文理大の施設だったみたいですが、“文理台公園”という地名はそれをもじっているのでしょうか。そんなことは関係なく、この公園は四季折々の自然もあるし、高台からの眺めも壮観です。

中町2丁目というところにあるアパート用地は、保谷駅から徒歩13分、バス停の目の前という立地。三鷹駅行きのバスも停まるので、中央線ユーザーも選択肢に入ってきますね。文理台公園や西東京市の保谷庁舎も近くなので、家族連れも多く平和な様子です。このあたりは旧保谷市の中心なので、中町という地名になったそうです。
今回は保谷駅の周辺の街を紹介してみました。駅の周辺スポットも、王道スポットが多かったので、もう少し深掘りしてみると、もっと面白いことが発見できそうです。

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