土地情報(販売終了)東京都練馬区錦1丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

庶民派の街 上板橋

今回紹介するのは、池袋駅から10分ちょっとのところにある、東武東上線 上板橋駅。
江戸時代には川越街道の上板橋宿として栄え、今でも残る古き良き下町の空気感。安くて美味しいお店が多く知る人ぞ知るグルメの街でもあります。有名どころでは「蒙古タンメン中本」の本店も。
そんな上板橋エリアは住宅地としても魅力。都心にすぐ出れる立地と手頃な家賃価格帯、物価の安さなど、一般的な庶民にも優しい街です。
せっかくなので、少しお散歩してみることにします。

写真・上板橋駅北口

上板橋駅

1日の乗降者数は約5万人で、エイトライナー構想(赤羽と羽田空港を結ぶ環状鉄道の建設計画)の停車駅にも名前が挙がっている上板橋駅。池袋にダイレクトでアクセス可能なだけでなく、北口からは王子駅行きのバスも出ており、交通の利便性は高いようです。喫茶店やパン屋、ドラッグストアなどが駅に隣接しているというのも高ポイント。

左上・コモディイイダ/右上・ガスト トモズ/左下・モスバーガー 日高屋 マツモトキヨシ/右下・イトーヨーカドー

北口と南口方面、駅前だけでなく川越街道沿いなど周辺部にも、店舗がたくさん。特にスーパーは多いので、とても頼りになります。食料品の買い物には困ることはないでしょうね。人気の居酒屋や24時間営業のフィットネスクラブなど、意外と重宝しそうなスポットも多いです。

写真・上板南口銀座商店街

庶民派商店街

上板橋と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、上板南口銀座商店街。安さが売りの昔ながらの庶民派商店街で、八百屋や定食屋さんなど、たくさんの個人店が並びます。上板橋の人々に深く根付いており、商店街をつぶしてロータリーや高層マンションを建設しようという再開発計画が上がったときには、住民の反対によって頓挫したほどでした。


上板橋のおすすめスポット

南口商店街を筆頭に、昔ながらの下町の印象が強い上板橋ですが、小洒落たお店も最近は増えてきました。中でも一押しのスポットを紹介します。

COPAIN MONTMARTRE (コパン モンマルトル)

木造アパートの1階空き家をベーカリーとして改装した、COPAIN MONTMARTRE (コパン モンマルトル)。季節に合わせた旬のパンなど、オーソドックスなパンの中にも遊び心が満載です。店内にはイートインできるスペースもあるので、ゆっくりとパンを味わっていくこともできます。

小さな紅茶屋さん crann(クラン)

小さな紅茶屋さん crann(クラン)。紅茶の個人消費量が世界一の国、アイルランドの紅茶やスープを頂くことができます。アイルランドはヨーロッパでは珍しく軟水なので、紅茶も日本人の口によく合うそうです。品のある食器が、紅茶の香りを引き立てています。

green CAFE(グリーンカフェ)

平和公園横のフローリストアトリエ&カフェ、green CAFE(グリーンカフェ)。日月火の一週間で三日しかオープンしないので、なかなかレアなお店かもしれません。緑の香りが広がり、気分が安らぎます。

城北中央公園

板橋区と練馬区をまたぐ城北地区最大の公園、城北中央公園。昔は立教大学の練習場ということもあり、スポーツ施設が充実しています。学生時代の長嶋茂雄もこの場所まで通っていたそうです。桜の名所として有名で、お花見スポットとしても定番です。

上板橋駅南口から12分、練馬区に入るとアパート用地はあります。閑静な住宅街の角地で、雰囲気も良い感じ。川越街道に近いので買い物もしやすく、城北中央公園に近いので自然の安らぎも身近です。駅まで歩いて行くときは商店街を通るので、何気ない日常も退屈しません。
南口のほうではロータリーの整備や高層ビルを建築する大規模な再開発計画もあるので、将来の展望も明るそうです。

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