土地情報(販売終了)東京都板橋区舟渡3丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

北東京の工業地域 浮間舟渡

東京の端、北区と板橋区をにある、JR埼京線 浮間舟渡駅。埼玉県の駅と勘違いされることも多いですが、れっきとした都内の駅です。
荒川と新河岸川(隅田川)の中洲地帯、工業地域として発展したエリアで、近年はベッドタウンとしても開発が進められています。
人口も徐々に増えて、今や埼京線の各駅停車しか止まらない駅の中で、1番の乗降客数。渋谷、池袋、恵比寿など、都心にダイレクトでアクセスすることができます。
荒川花火大会の最寄り駅でもある、このエリアにはなにがあるのでしょうか。

浮間舟渡駅

埼京線の駅である浮間舟渡駅。日中は1時間に6〜8本、朝のラッシュ時は1時間に10〜12本ほど電車が来ます。りんかい線との直通運転があるのも、埼京線の魅力です。
ちなみに、「浮間舟渡」という駅名は、北区の浮間、板橋区の舟渡という近隣の地名から。北区民と板橋区民が喧嘩にならないように配慮したのでしょうね。

一人暮らしに便利な駅前スポットはチェーン店が中心。知らない街でも、知っているお店がいっぱいあると、とても心強いですよね。さらに心強いのが、スーパーマルエツは24時間営業ということ。早朝でも深夜でも、いつでも買い物ができます。

浮間公園

浮間の人も舟渡も人も、この街の皆が大好きなのが、浮間公園。駅前広場から道路を1本隔てた先にあって、この街によく溶け込んでいます。この場所にはもともと荒川が流れていて、園内の浮間ヶ池という大きな池は、その名残ですね。水と緑が多いので、釣りや野鳥観察などにもうってつけです。

浮間公園の奥まで行くと荒川が流れています。ゴルフやジョギングなど、河川敷で体を動かすのも良いですが、荒川といえばやっぱり花火大会でしょう。日本最高峰の花火師10人による「いたばし花火大会」と「戸田橋花火大会」は、毎年8月第1土曜日の恒例行事。約1万2000発の花火が打ち上げれる大迫力のイベントです。「大ナイアガラの滝」をはじめ、夜空の芸術から目が離せません。

駅前にはチェーン店だけでなく、こんなカフェもあります。日替わりランチが人気の、cafe olive(カフェオリーブ)。一人でも入りやすい、アンティーク調の落ち着いた雰囲気です。毎日変化に富んだランチメニューはTwitterでチェックすることもできます。

少し歩くと気になるお店、浮間かにパンも。“かにパン”をはじめ、動物パンが人気のお店です。かめ、さる、えび・・・どのパンもかわいい見た目なので話題性もバッチリ。駅前だけじゃなく、周りを歩いてみると、こんなユニークなお店を見つけたりと、いろいろな楽しみがありますね。

駅前以外の買い物スポットだと、ベルクスモールが定番です。スーパーや家電量販店、100円ショップなど、まとめて買い物できますね。

近くの河川では荒川が有名ですが、新河岸川(隅田川)もあります。このあたりには工場や倉庫が多いかもしれません。

浮間舟渡駅からアパート用地まで歩いてみると、13分くらいかかりました。となると、自転車だと5分くらいで行けそうです。都営三田線 西代駅、蓮根駅も徒歩圏内のようなので、交通の選択肢は豊富。交通の利便性が高いだけでなく、公園や川が近く、自然も豊富なので、結構住みやすい街といえるでしょう。アパート用地の周辺は、住宅と工場が混在していて、静かなときもあれば、少し音が気になるときもあります。そんな生活感のある雰囲気が好きです。
この街はこれから開発が進むにつれて、さらに便利で住みやすい街になりそうな感じ。工業の街だけあって、工場の跡地を再開発といった選択肢もあるので、他の街よりも面白いですね。

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