土地情報(販売終了)東京都清瀬市中里3丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

ニンジンの街 清瀬

都心へのベッドタウンとして栄えている、西武池袋線 清瀬駅。池袋駅まで約20分で行けるだけでなく、副都心線とも直通しています。
人々が行き交い、毎日にぎやかな駅前の様子ですが、農業が盛んなだけあって周辺には都内とは思えないような長閑な田園風景も。代表的な特産物であるニンジンは、都内で収穫される量の半分近くが清瀬で生産されているそうです。
今回は都心の人混みから少し離れて、どこか落ち着いた雰囲気のニンジンが有名な街「清瀬」を歩いてみます。

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清瀬駅

1日で7万人近くが利用している清瀬駅は、1924年に開設された清瀬市唯一の駅。南口と北口、どちらも同じくらい賑わっています。病院が多いので、いざというときでも安心です。駅前からは多くのバスが出てるみたいでした。

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そんな清瀬で特に活気があるのが地域に根付いた南口の商店街。お肉屋さんで買った焼き鳥を頬張りながら、八百屋をのぞいてみたり、馴染みのお店で一服。そんな楽しい時間を過ごすことができます。

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北口には再開発事業によって誕生した西友(クレア)があるので、買い物には困りません。スタバもドトールもあるので、駅前カフェ事情も明るいですね。


周辺スポット

想像以上にかなり便利な清瀬の街ですが、仕事帰りや休日に寄ることができるこの街ならではのお店も魅力的なんです。

NOI(スイーツガーデンノイ)

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夫婦で営む街のケーキ屋さん、NOI(スイーツガーデンノイ)。わざわざ遠いところから訪れる人もいるほどの人気店。生クリーム、卵、フルーツなど、こだわりの素材においしさの秘密があるようです。大人気の「ふわわろーる」を食べると、その秘密が解明できるかもしれません。

Cafe ふわっとん

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社会福祉施設が運営している、Cafe ふわっとん。バリアフリーで身体が不自由な人にも優しい設計です。卵と牛乳不使用のクッキーなど、アレルギーの人でも安心して食べられるメニューもあります。ランチタイムの定番は、焼きたてパンを使ったサンドイッチみたいです。

パンのみせ アンヌアンネ

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地域密着型のパン屋さん、パンのみせ アンヌアンネ。食パンやカレーパンなど、多くて70種類ほどのパンが並んでいます。パンに使用している野菜は、地元の農家さんが生産したもの。店頭でも販売しているので、美味しいと思った方は是非。毎月19日には地元の野菜とパンを詰めたお楽しみ袋というものも販売しているそうです。

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清瀬駅から15分歩けば、アパート用地が見えてきました。静かで自然豊かな住宅街の中なので、居心地は良さそう。バスが近くを走っているので、歩きたくないときはバスに乗るという選択肢もあります。
今回歩いた清瀬の街はところどころに田園風景が残る緑がいっぱいの街で、ゆっくりとした時間が流れているように感じられます。都会の忙しさから離れ、健康で文化的な郊外での暮らし。そんな生活も思っていたより悪くないかもしれません。

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