土地情報(販売終了)東京都葛飾区金町2丁目

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※この土地の販売は終了致しました。

東京最果て 金町

埼玉と千葉の県境まですぐ、東京の最果てにある、JR常磐線 金町駅。東京へのベッドタウンで、大手町や霞が関など、東京の中心部に直通しています。同じ葛飾区の京成高砂駅までを結ぶ、京成金町駅とも乗り換え可能で、千葉方面への移動も便利。近頃話題な貨物路線「新金線」の旅客路線化構想(金町駅〜新小岩間)も楽しみですね。
駅周辺はのんびりとした下町風景でしたが、最近はタワーマンションの建設や大学のキャンパス移転など、再開発によって街の雰囲気も変わってきました。
そんな下町と都市が同居した、注目の街を巡ってみました。

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再開発の進む街

ロータリーが整備されていて、住商一体の大型タワーマンションが屹立する金町駅前。最近、地下1階地上21階の複合施設の建設が認可されるなど、再開発はまだまだ続きます。こちらは2020年に完成する予定なので、それまで楽しみにしておきましょう。

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金町の再開発で代表的なものといえば、地下2階地上41階の大型タワーマンション、ヴィナシス金町。建物の中には、スーパーマルエツや飲食店などの商業エリアのほかに、区立図書館も入っています。

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東京理科大学

神楽坂に本部を置く東京理科大の葛飾キャンパスも再開発によって誕生しました。夏目漱石の「坊ちゃん」にも登場したことでも知られる伝統ある学校です。日本の私立大学で唯一ノーベル賞を出した大学でもあります。2013年、三菱製紙の工場跡に誕生した新しいキャンパスは、「葛飾にいじゅく未来公園」と一体化した新たな憩いの場になりました。大学の食堂は街の人も利用できるそうなので、一度行ってみたいですね。

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再開発のほうに目が行きがちですが、金町のほとんどは下町風景。もちろん、定番のスーパーからドラッグストアまで、ひと通りは揃っています。


周辺スポット

都会で下町。ベッドタウンで学生街。さまざまな顔を持つ、金町のおしゃれスポットを紹介します。

手作りパン工房 ブローチェ

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手作りパン工房 ブローチェ。こちらのパンはすべて、国産小麦100%、無添加生地でつくられています。小さいお店なので、人気商品は早い時間に売り切れてしまうことがあります。そうならないために、お店の前にある焼き上がり時間表でチェックしておくと確実です。

エゾリカ珈琲

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自家製マフィンが美味しい喫茶店、エゾリス珈琲店。可愛いリスの看板が目印です。コーヒー豆は本八幡の人気店、紅茶はロンドンから仕入れています。メニューの数はさほど多くないですが、そういう小さなところにも、お店のこだわりが垣間見えます。

金町公園

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昭和25年に開園した、近所で馴染みの公園の1つ、金町公園。区立公園の中でも、最も古い歴史を持っているそうです。夏限定でプールが開いているので、夏を感じたい人は是非とも行ってみましょう。

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(※青色の部分がアパート用地になります。)

もちろん街だけでなく、アパート用地も魅力的。静かで平和な住宅街です。
駅まで歩いて10分くらいですが、平坦な道が多いので、自転車に乗っても良いかもしれませんね。1台あるだけで行動範囲も広がり、出会いも増えます。少し足を伸ばせば水元公園や江戸川、中川のような自然を感じられるスポットもあるので、機会があれば行ってみると良いでしょう。このように自然にも恵まれていると、ますます魅力的な街のように見えてきます。実は治安も良いみたいなので、とても暮らしやすい街なのではないでしょうか。

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