スポーツテック企業であるAddElm初のフラッグシップストアをデザイン! 山中湖村に「AddElm Chillout Village(チルビル)」が9月19日オープン!

2020.09.14

株式会社TATERU(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)は、AddElm株式会社(本社:東京都渋谷区/代表取締役・AddElm開発者:杉本健、以下AddElm)が山中湖村に企画開発予定のスポーツ施設「AddElm Chillout Village(チルビル)」の総合デザインを手掛けましたのでお知らせします。

「AddElm Chillout Village(チルビル)」について

AddElmは、「人体生理学」「脳科学」「心理学」をベースに、人間の生理反応を利用したテクノロジーの開発を行っており、そのテクノロジーを様々な企業へライセンス提供を行うことや、OEM供給を行うなどの取り組みをしております。
この度、当社がデザインを手掛けた「AddElm Chillout Village(チルビル)」は、オリジナルブランドでもあるAddElmの製品を取り扱うフラッグシップストアが併設されたサイクルゲートウェイとなる予定です。
様々なスポーツの大会が行われる山中湖は、標高約1000mに位置し、大学生が毎年合宿で訪れるなど、スポーツ環境と文化、自然の魅力があふれる最高の立地です。
そして、山中湖村の玄関口に位置する平野交差点にオープンする『AddElm Chillout Village(チルビル)』は、その山中湖村の気候を活かしたスポーツ施設となっております。
新たな山中湖村のブランドコミュニケーションの場として、地方と世界をつなぐ『ローカルクール』な場所となる事がコンセプトになっており、「AddElm Chillout Village(チルビル)」が中心となり、富士山や富士五湖などの周辺環境の魅力を世界へ発信できる新しいコミュニケーションの場となるよう、居心地の良いゾーニングを意識いたしました。
サイクリストやキャンパー、レジャーツーリストがストレッチをしたり、昼寝をしたり、仕事をしたりと、多様で自由な過ごし方が可能な空間『CHILL&STRECH』や、スポーツイベントやクリエーターの展示会など、プロジェクターの配信で映像演出もできるワクワクをテーマに用意されたイベントスペース『EMOTIONAL CAVES』などが設けられる予定です。山中湖独特の景観にマッチするよう、木の質感を生かした外装やモダンスタイルの内装は、使用する資材や材質に至るまで細部にこだわりました。さらには、山中湖村の気候を生かした風通しの良い開放的な休憩スペースをフロントエリアに配置するなど、カジュアルに出入りしやすいオープンなレイアウトになっており、『Chillout』というテーマのもと、アスリートだけでなく様々な方達がくつろげるような居心地の良いデザインとなっております。
施設詳細
・BOOST STORE (pre-open)
・CHILL&STRECH (Cycle gate area)
・EMOTIONAL CAVES
・SUGEEZ Lil Frites (Food area)

施設オープンを記念したレセプション

・メディア関係者・取引先および法人向け限定内覧会 2020年9月18日(金)11:00 – 18:00
※新型コロナウィルスの感染拡大の防止ならびにご来場者様の安全のため、ご参加の制限等を設ける場合がございます。また、当日の運営方法やスケジュールを変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

AddElm株式会社 概要
社名      :AddElm株式会社
設立      :2007年10月
資本金     :34百万円
代表取締役   :杉本 健
本社      :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-32-11-3F
主な事業内容  :AddElmテクノロジー開発
        :商品開発
        :企画・運営
        :OEM事業
        :ライセンス事業
ウェブサイト  :https://addelm.com/

お問合わせ先

TATERU 広報
MAIL:pr@tateru.co