福岡市が推進する「博多旧市街プロジェクト」の 「出来町公園休養施設等設置・管理運営事業」実施事業者に決定!
テーマは「博多旧市街の観光拠点創生およびAI・IoTを活用した観光イノベーション」

2018.04.17

アプリではじめるIoTアパート経営「TATERU Apartment(タテルアパートメント)」の開発・運営を行う株式会社TATERU(本社:東京都渋谷区/代表取締役CEO:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)は、福岡市が推進する「出来町公園休養施設等設置・管理運営事業」の事業者に決定し、福岡市と基本協定を締結いたしましたので、お知らせします。

「出来町公園休養施設等設置・管理運営事業」の事業者に決定!

福岡市では、博多部の価値ある資源をストーリーとまちなみでつなぎ、魅力を高めていく「博多旧市街プロジェクト」を推進しています。「博多旧市街プロジェクト」では、世界中の多くの都市で歴史が息づく街「旧市街(オールドタウン)」が観光名所となり都市の観光を牽引していることを背景に、年々訪日外国人が増加している福岡市で「旧市街」を形成し、官民の連携を図ることでインバウンドの効果を地域全体へ取り込みます。福岡市の都心部に位置する、昨冬リニューアルオープンした出来町公園では、「博多旧市街プロジェクト」における御供所地区の観光拠点として「出来町公園休養施設等設置・管理運営事業」を計画しており、この度事業者として当社が選任され、福岡市と基本協定を締結いたしました。

テーマは「博多旧市街の観光拠点創生およびAI(人工知能)・IoTを活用した観光イノベーション」

「出来町公園休養施設等設置・管理運営事業」では、「博多旧市街の観光拠点創生およびAI(人工知能)・IoTを活用した観光イノベーション」をテーマに、回遊性・利便性の向上、賑わいの創出、街並みの形成・先導を図ります。出来町公園内には、付設の観光バス乗降場から歴史文化ゾーンのウェルカムゲートである「博多千年門」への導線上に、周辺の街並み・景観と調和した休養施設を建築予定で、訪日観光客と近隣住民の憩いの場を創出します。また、施設利用者がAIやIoTを活用した観光サービスを利用することにより、国内外観光客の属性情報・位置情報・チャット履歴・音声翻訳履歴等の観光に関わる様々なデータを収集します。蓄積されたデータベースは福岡市と共有し、ビッグデータを活用した次なる観光施策の企画立案や、新たなソリューションの開発・提供に繋げてまいります。

<事業概要>

<パートナー企業>

タイムズ24株式会社、チームラボ株式会社、株式会社NO CORPORATION、ほか

<スケジュール>

2018年4月27日 観光バス乗降場供用開始

乗降可能台数 :6台(完全予約制)
予約受付開始日時 :2018年4月26日(木)9:00
予約サイト https://times-info.net/reservation/
 ※ご利用には会員登録が必要です
本件に関するお問い合わせ先 :タイムズ24株式会社 広報担当
 電話:03-3213-8910

2018年9月頃   観光拠点施設工事着手予定
2019年4月頃   観光拠点施設供用開始予定

<出来町公園概要>

所在地:福岡市博多区博多駅前一丁目
面積 :6,673㎡
開園 :昭和40年(平成29年12月11日リニューアル)

報道関係者様のお問合わせ先

TATERU 広報課
TEL:03-6721-0720 MAIL:pr@tateru.co

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