株式会社NTTドコモとの共同実験 第二弾!
「TRIP PHONE」にメニュー翻訳機能を導入
コンシェルジュアプリとの連携でデータエクスチェンジを

2017/9/29

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)の子会社である株式会社iVacation(代表取締役:大城崇聡、以下iVacation)は、株式会社NTTドコモ(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:吉澤和弘/証券コード:9437、以下NTTドコモ社)と、iVacationが開発を行うIoTデバイス「TRIP PHONE」の翻訳機能について昨年10月より共同実験を行なっておりましたが、この度「TRIP PHONE」にNTTドコモ社が開発した「料理メニュー翻訳AR」をメニュー翻訳機能として追加しましたので、お知らせします。

「TRIP PHONE」に導入するメニュー翻訳機能について

iVacationでは、外国人旅行者が旅行をより快適に、スマートに楽しめるよう「TRIP PHONE」の開発を進めておりますが、訪日外国人旅行客と英語に馴染みのない施設のスタッフや地域のコミュニケーションを円滑に行っていただくため、NTTドコモ社が開発を行うてがき翻訳サービスと連携し、その有効性の検証を実施しておりました。
(参考リンク:https://form.e-inv.co.jp/cp/news/post/7023/
この度第二弾として「TRIP PHONE」に導入したNTTドコモ社が開発およびトライアル提供を行う「料理メニュー翻訳AR」は、日本語の料理メニューに「TRIP PHONE」のカメラをかざすだけで、翻訳された料理メニュー名や、料理写真などの情報を閲覧することが可能になります。英語・中国語・韓国語の3ヶ国語への翻訳に対応しており、母国にいるときのようにレストランのメニューを読むことができる他、料理のイメージ写真や料理に関する詳細な情報を確認ができ、ストレスなくオーダーすることができます。

参考リンク:https://www.youtube.com/watch?v=9MPZjGah69I

iVacationでは、「TRIP PHONE」の利用状況からデータを取得し、コンシェルジュアプリと連携することで、行動データを可視化し、データエクスチェンジを行います。

「TRIP PHONE」とは

iVacationでは、空き家を活用した民泊及び民泊投資用物件の企画や民泊運用のためのシステム開発・提供を行っており、「Vacation×Technology」をコンセプトにサービス展開を行っています。
「TRIP PHONE」は、旅行を快適に楽しんでいただくためローカライズされた旅行者向けIoTデバイスです。多言語対応のトリップコンシェルジュが、チャットにて国内外からのお客様の要望に対応するほか、テザリングや翻訳機能、観光地の音声ガイド機能などを利用することができます。民泊運営者は、「TRIP PHONE」を活用することで、タクシーやレストランの予約受付、滞在中の各種サポートが可能となり、通常民泊では提供されないコンシェルジュサービスを提供することが可能となります。

データエクスチェンジプラットフォームの構築を目指す

コンシェルジュアプリでは、運用側のコンシェルジュのチャット業務の効率化を図るだけでなく、旅行者の属性や行動履歴などを収集いたします。収集した民泊物件の宿泊者データの提供、またデータの可視化を行うことで、民泊運営やサービスの改善・向上を図ることができます。さらに、このデータシステムは、「TRIP PHONE」の貸し出しを行うホテルなどの宿泊施設や旅行代理店への提供も可能です。将来的には、収集データの幅を広げ、蓄積したデータを統合的に集積・分析可能な、データエクスチェンジプラットフォームの構築を目指してまいります。

株式会社NTTドコモ概要

社名    :株式会社NTTドコモ
営業開始日 :1992年7月1日
資本金   :9,496億7,950万円
代表取締役 :吉澤 和弘
所在地   :〒100-6150東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
事業内容  :通信事業、スマートライフ事業、その他の事業

報道関係者様のお問合わせ先

インベスターズクラウド 広報課
TEL:03-6721-0720 MAIL:pr@e-inv.co.jp

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