ロボットホームで、IoTの賃貸住宅をつくろう!
IoTの賃貸住宅10,000室の供給へ
賃貸住宅メーカー、賃貸管理会社へのOEM提供開始

2017.05.29

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウド(本社:東京都港区/代表取締役:古木大咲/証券コード:1435、以下当社)は、IoT機器「TATERU kit」の開発を行う子会社、株式会社iApartment(アイアパートメント)の社名を、2017年6月1日より株式会社Robot Home(以下、ロボットホーム)に変更をいたします。
ロボットホームでは、誰でも手軽にIoTの賃貸住宅を提供できる「賃貸住宅キット」の販売およびOEM提供を開始いたしますのでお知らせします。

2018年12月までに10,000室の供給を目指す

ロボットホームの「賃貸住宅キット」は、誰でも手軽にIoTの賃貸住宅を提供できるIoTサービスです。「賃貸住宅キット」を活用することにより、入居者においては、生活の利便性と安全性を高めるとともに、室内のセントラルコントローラーを活用した多様なライフスタイルの実現ができます。また、賃貸経営を行うオーナーは、IoTを活用して「空室状況」、「内見状況」の把握、空室時の「セキュリティ対策」などが可能です。

当社においては、ロボットホームよりOEM提供を受け、2017年6月1日より「TATERU kit」として「TATERU」での提供を行います。当社では、顧客への「TATERU kit」の販売を行い、2018年12月までに「TATERU」の物件において10,000室の供給を目指します。また、ロボットホームの「賃貸住宅キット」を、賃貸住宅メーカーや賃貸管理会社へOEMの提供を行い、販路拡大と不動産業界のIoT活用の促進・活性化を図ってまいります。

ロボットホームの「賃貸住宅キット」、初期費用は8万円

「賃貸住宅キット」は、初期費用8万円で様々な機能を搭載できるタブレット型ゲートウェイであるセントラルコントローラーを始め、開閉・揺れを感知してスマートフォンに通知するウインドウセキュリティや、IR(赤外線通信)を活用したネイチャーセンサーリモートコントローラー、外出先でも受話応答が可能なドアホン(※)で、賃貸住宅のIoT化を推進します。
※ドアホンはオプション、別途費用となります。

robothome

ロボットホーム サイトURL : https://www.robothome.co.jp/ 

全ての賃貸住宅にコンシェルジュを

室内に設置されたセントラルコントローラーは、各種IoT機器の操作だけでなく、ロボットコンシェルジュによる、水漏れなどのトラブルや退居時の連絡など、入居者の毎日の生活をサポートいたします。
今後、自社開発の領域にとどまらず、複数の企業とのパートナーシップを検討し、提携企業の技術やサービスを生かしながら協業を行うことで、コンテンツの拡充を図り、業界の枠をこえライフスタイルのイノベーション基盤を構築します。

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※概念図(イメージです)

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インベスターズクラウド 広報課
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