土地をもらったら相続登記を!相続に関する基礎知識

普通に生活していて、誰かに土地をもらうなんて経験はなかなかないかもしれません。しかし、何が起こるのか分からないのが人生。急に土地を譲り受けることになった時、何をしなくてはいけないのか把握しておく必要があります。

相続登記をしないと起こるデメリット

不動産の所有者が亡くなった場合、その登記名義を相続人の名義へ変更する手続きのことを相続登記といいます。
相続登記を行う際には、期限や相続登記をしていないことによって発生する罰などは何もありません。しかし、相続登記をしていないと発生する可能性のある面倒なトラブルがいくつかあります。
例えば、相続人が多数いることが分かり、いざ話し合いを始めようとしたところ、どうしても自分が相続すると主張するだけの相続人がいた場合や、協議が行き詰ってしまう場合。
また、相続登記をしないまま、相続人も亡くなってしまった場合、相続人の兄弟や子供たち全員の印鑑証明書や実印が必要になる上に、別の法定相続人が登場する可能性もあり、大変ややこしくなってしまいます。

相続はいつから始まるの?

相続と聞くと、とにかく手続きがややこしいというイメージがあり、相続がどのタイミングで開始されるのかも知らないという方は多いでしょう。そして、勘違いしている方が多いのも、この相続開始のタイミングについてです。
例えば、「不動産の名義変更手続きが完了していないから、相続はまだ始まっていない。」というのは間違いです。
相続は、被相続人が亡くなったその瞬間に開始されるのです。ただし、相続人が自分が相続人だということを知らなかった場合や、被相続人が亡くなったことを知らなかった場合、そのどちらかを知った瞬間から相続が開始されます。
なお、相続人には相続を放棄する権利があり、相続を承認するか否かを3カ月以内に決めることができます。

相続

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