物件選びで失敗しないために!オーナーとして見るべきポイント

物件選びで忘れてはならないのは、「アパートのオーナーになる」のが目的ではなく「利益を出す」という点です。そのためには、自分の気持ちだけで行動してしまうと失敗するおそれがあります。
そこで本稿では、失敗しない物件選びのポイントを解説します。

利回りだけで判断するのは危険、新築アパートのメリットは大きい

これからアパートを購入する方は、新築や築浅の物件、デザインを一緒に考えられるようなアパートを手に入れたくなるでしょう。新築は、自分のアパートを手に入れたという達成感が生まれ、アパート経営にもより身が入ります。

ここで利回りについて見ていきましょう。
利回りとは、アパートの購入費用に対して毎年どのくらいの賃料収入があるかという指標です。大まかな目安である表面利回りは、「表面利回り(%)=年間賃料÷購入費用」で計算できます。
利回りは、基本的には高いほど優良な収益物件と言えますが(主に中古物件が該当)、老朽化が早い・耐震強度に不安があるといった利回り面には見えにくいデメリットがあるため、利回りだけで購入の判断をするのは危険と言えるでしょう。

新築アパートでも、6~7%と中古と遜色ない利回りを目指すことが可能で、かつ耐震性が高く、入居率も高くなるメリットがありますので、慎重に判断するようにしましょう。

物件の周辺環境を見てみよう

アパートの場合、マンションと比べると「立地条件」によって入居率が左右されやすいです。
その理由のひとつに、アパートの入居者は共働きであったりお子さんが小さかったりというご家族が多いことが挙げられます。
共働きのご夫婦では、仕事の帰りでも銀行やスーパーなどに立ち寄りやすい立地が望まれます。また、お子さんが小さいうちは、病院や保育園などが近くにないと不便さを感じてしまいます。さらに、駅やバス停が近い環境であれば、より入居希望者も多いはずです。

このように、生活に便利なさまざまな施設があるエリアで物件を選ぶといいでしょう。
購入したいアパートやアパート用地を見つけたのであれば、何度か自分の足で現地を散策して、周辺環境を確認してみることもポイントと言えるでしょう。

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