アパート経営にもかかる電気代。少しでも抑えたい

アパート経営に限らず、経営において経費を少なくすることは重要な課題です。一般的な商売の場合、原材料費や人件費などのコスト削減に取り組むことができますが、アパート経営の場合はそういった項目が基本的にないので、より限定された項目からコスト削減をします。今回は、電気代の削減について見ていきます。

どういったところに電気代がかかっている?

アパート経営でかかる電気代は、主に共用部分でかかるものです。例えば、電灯、エントランスのオートロック、水道のポンプなどがあります。特に、築年数の古いアパートは電気代がかかりやすいです。以前は省エネという意識がほとんどありませんでしたので、古いアパートでは電灯を明るめにしてその数も多かったので、電気代の負担も大きくなります。また、駐車場の横にコンセントが付いているアパートでは入居者が車の清掃といったことで掃除機を使うときに電気を利用します。入退去の清掃時にもエアコンを付けっぱなしにするので電気代がかかります。今後は、防犯システムの導入も必要性が高くなるので、そこでも電気代は発生することになるでしょう。

電気代を抑える方法

方法としては2つあります。

1.省エネ商品と交換する
特に、電灯や電球において効果があります。以前でしたら、LED電球や省エネの電灯は高かったですが最近では安くなっています。一気にすべて交換すると一時的な費用が結構かかりますので、交換時に1つ1つ省エネ商品と変えていくやり方が良いでしょう。ただし、ワット数が大きい場合は直ちにすべて交換したほうがお得になるケースもありますので、業者さんに聞いて判断するようにしてください。

2.電気小売会社を変える
ご存じかと思いますが、2016年から電気の自由化で小売会社を選択できるようになりました。その話だけ聞くと、「たいした効果はないのでは?」と考える方も多いですが、実際は大きなコスト削減が期待できます。どの小売り会社を選ぶかと契約エリアによって差はありますが、自由化の前に比べて毎月の電気代が10%程度抑えることができる契約者が多くいます。ぜひ、見積もりを取ってみましょう。

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