購入前の内見を怠るな!中古アパート物件のチェックポイント!

アパートの外観は自分1人でも簡単に見ることができます。しかし、内見となると仲介会社に連絡して同行してもらうので、気を遣い後回しにする方が多いです。内見は早い段階で行いチェックするべきです。そのときに気をつける点をお伝えします。

購入決断前にチェックするべきこと

内見については、モデルルームの中を見回すような作業ではなく、点検のようなイメージを持って次の4つをチェックしてください。
1.設備などがどの程度古いかを見る
中古アパートの古い設備は遠からず交換や修繕が必要となります。数が多くなるほどお金がかかりますので、リストアップしておきましょう。

2.天井の高さや間口などをメジャーで測る
天井が低い場合は圧迫感がありますし、間口が狭いと家具や大型家電の搬入が難しいので、入居が決まりにくいです。この点を確認して問題がないかチェックしましょう。

3.床が傾いていないかビー玉などで確認する
中古アパートのように築年数が経過すると、床が傾いているアパートも存在します。特に、傾きがひどいと入居者が生活するなかで違和感を覚えてしまい退去となりやすいです。各部屋の床の傾きをチェックしてください。

4.専有面積が狭すぎないかを体感する
アパートの場合、2人以上で生活することが多いので、あまりにも狭いと入居が決まりにくいです。確かに、物件情報に専有面積は記載されていますが実際に部屋に入ると意外に狭く感じることや広く感じることもあります。自分の目で確かめるようにしましょう。

中古アパートの購入前には、必ず上記4点をチェックするようにしてください。

いつ内見するのが良い?物件にはいくつもの顔がある

購入前の内見は、「できる限り早く」です。わかりやすく言えば、金融機関に物件情報を持って行く前までには行ってください。
また、内見は購入前に最低2度行うようにしましょう。具体的には朝と夕方(可能であれば夜)をおすすめします。日中と夕方から夜ではアパートや近隣の雰囲気が変化することが多いためです。

さらに、外観だけは夜中である21時以降に見に行くことをおすすめします。夜の騒音問題、治安などは日中だとわかりませんが、夜中に行けば外まで聞こえてきます。この点は不動産会社もわからないことが多いのでご自分で確認したほうがいいです。

中古アパートに限らず、アパートの内見は朝と夕方から夜に2度行い、夜中にアパート付近に行って騒音や治安などをチェックするようにしましょう。

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