アパート経営・・・購入後の入居者募集は最短で開始しよう!

アパート経営をスタートした後、経営者として最初に必要な仕事は入居者募集をして満室にすることです。
その点を見落として、「アパートを手に入れたから、徐々にがんばっていこう」と考えていると赤字経営が続くことになります。今回は、そうならないための対策をお伝えします。

入居者がいなければお金にならない

アパート経営などの不動産投資において収益源は、基本的に「家賃」です。確かに、礼金をもらえるケースもありますが、最近の契約では礼金をもらわない契約のほうが多いです。そのため、基本的な収益源は家賃のみと考えたほうが良いでしょう。
ですので、入居者がいない状態である空室が継続すれば1円もお金は入ってきません。
しかし、毎月の不動産投資ローン返済、固定資産税、建物にかかる定期清掃代などは発生しますので、入居率が低いと収入がゼロどころか支払いのみが発生する赤字経営となります。もし、このような状況が続けばローンの支払いも延滞してしまい任意売却という流れになる危険性が高いです。その結果、売却損が発生するだけでなく、不動産投資ローンが組めない属性となってしまうでしょう。
そうならないためには、アパート購入後スピーディーに入居者募集を始め満室経営を目指す必要があります。ただし、誰でも良いので入居者を入れさえすればOKという考えもリスクが高いので注意しておきましょう。

焦りは禁物!入居審査は慎重に

アパートなどの不動産賃貸契約は、一度入居者と契約を締結してしまうとこちらの都合で簡単には退去させることが難しいです。
もし、アパートオーナーが「誰かが入居してくれれば良い」という考えを持っていたら、入居者との契約を担当する仲介会社の審査基準も低くなります。
そうなると、収入の点や勤務先の会社、人柄などについて甘く採点します。
例えば、
・勤続年数が2~3か月でも審査をクリアさせる
・家賃に対しての年収が少なくても審査をクリアさせる
・仲介会社との約束事や時間に関してルーズでも審査をクリアさせる
というように、属性にリスクある入居者と契約するケースが増えることになるでしょう。
そのような入居者は、将来的に家賃滞納やほかの入居者とのトラブルを起こすおそれもあります。
急いで入居者募集を行う必要はありますが、入居審査を甘めにすると結果的に損をしてしまうことも多いです。
入居者募集は慎重かつスピーディーに行うことを覚えておきましょう。

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