ローンの返済計画がカギを握る!投資物件で収益を得るために

不動産投資で最も重要とされる要素のひとつが「お金の管理」です。この点を見落としてしまうと、物件を買った後で赤字を繰り返して売却せざるを得ないという事態に陥るケースとなりやすいです。

そうならないためにも、ローンと返済について見ていきます。

ローンを組んで購入することが多い投資物件

実際のところ、投資物件を買うオーナーのほとんどがローンを利用して購入します。購入時期の社会情勢、景気などにより変動はありますが、頭金の7~10倍のローンを組んで物件を買います。
その後、毎月の家賃収入からローン返済をしていきます。毎月の返済額が少なければ少ないほど手元に残るキャッシュは多いです。反対に、毎月の返済額負担が大きければ手元に残るキャッシュは少ないです。

さらに、次の点をしっかりと認識してください。それは、不動産投資はさまざまな経費がかかるという点です。
不動産投資は、物件の管理費、建物の修繕、リフォーム費用、消耗品や備品代、大規模改修費用、固定資産税など多くの経費が必要となります。

これらの経費を把握せずに、毎月のローン返済額を多くしてしまうと赤字となる可能性が高いです。
資産を増やすために投資物件を購入したのに、赤字を出すのでは投資としては失敗ということになります。

ローンを組む場合は、返済額以外にもかかる経費についての詳細を調べることをおすすめします。

月々の返済計画が収益を生むカギに!

では、「とにかく毎月の返済額を減らせばよいのでは?」と考えるのも問題です。
その理由は、利息という部分を考慮する必要があるからです。
例えば、長期のローンを組んで返済をする場合は毎月の返済額は少なくて済みますが、利息が減りにくいので合計返済額が多くなります。
その問題を解決するためには、税理士や不動産投資の専門家に「リスクが少なく、収益率もよい返済計画を組みたい」と相談するとよいでしょう。
そうすると、○年払いで支払うと、毎月の支払額がいくらで収益率が○○%となるというシミュレーションを作成してもらえます。グラフなどで見ることができるので、とても参考になります。

また、返済方法についても

・毎月の返済額が一定の元利均等返済
・毎月の元金返済額が一定の元金均等返済

があります。

元金均等返済は利息が減りやすいというメリットはあります。しかし、元利均等返済に比べて返済開始後の毎月の返済額負担が大きいですので注意しておきましょう。

利息を効率よく減らせる返済計画を立てることが収益アップにつながると言えます。

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