アパート経営の疑問点!家賃・管理費はどう決める?

アパート経営において、成功するための王道は収入を増やし、支出を減らすことです。
そのための最適な手段としては、少し高めの家賃設定で管理費を少なくするという方法です。
ここでは、そのためのポイントをお伝えします。

家賃の決め方

家賃の決め方ですが、近隣エリアの同じような間取り、築年数のアパートを参考にするという方法も1つですが、まずは収益率を設定して考えましょう。

たとえば8%の収益率を得るためには、賃料がいくら、必要経費(固定資産税、管理費、修繕費等)がいくらという金額をシュミレーションします。
その結果出た賃料が相場より高すぎなければ家賃設定としては適切です。相場家賃のみで値段を設定してしまうと、細かい出費を考えていない数字ですので、アパート経営が上手くいかないという最悪のパターンに陥ってしまいがちです。
家賃を決める場合は、主観的、相場家賃よりも「収益率」を重視した計算を行うようにしましょう。

管理費の決め方

管理費については、各管理会社によって契約内容も管理費用も異なります。
管理費が安い会社の人気が高くなると思いがちですが、管理費が安い場合は最低限の対応のみというケースもあります。

その場合、入居者から見たら大家も同然である管理会社、担当者が対応をしてくれないということで大きな不満を持たれてしまう可能性が高くなります。
そして、その不安が最大まで膨らんだとき、最終的に入居者のとる行動は部屋から退去するということもありえます。
そうなってしまうと、空室となりアパート経営の貴重な収入源を絶たれてしまいます。

少し費用が高くともしっかりとした対応を行ってくれる管理会社に任せる方が長期的にみると賢い選択であると言えるでしょう。
目安としてですが、管理費用として6%~8%程の費用がかかる会社は入居者を満足させることのできる対応を行ってくれる会社が多いです。

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