オーナーインタビュー藤山 一成 様

バーチャルではない 
リアルな社会貢献がしたい50代 / 会社員 / 藤山 一成 様

部屋も洗剤も価格と価値のバランスが大事。

とおっしゃる藤山オーナーは、洗剤・化粧品・紙製品等を販売する大手企業にお勤めのサラリーマン大家さん。
「いくらいい商品でも、高いと思ったらお客さんは買わない。それは部屋でも洗剤でも方程式は同じなんです」とご自身のお仕事の話を交え、語ってくださいました。そんな藤山オーナー流の不動産投資術についてお話を伺っています。

アパート経営を始めるきっかけは何だったのでしょうか?
また、数ある中からインベスターズクラウドを選ばれたのはなぜですか?

サラリーマンの収入の他に、小遣い稼ぎをしたいと思ったことがきっかけでした。それで、最初はFXや株を始めましたが、上手くいかなかったんです。その後、自分なりに勉強してようやく不動産投資に行き着きました。多くの不動産投資会社の中でも、御社は特にいい成績を出されていましたし、特に魅力的だったのは100%近く満室という点。営業の方もとても誠実で、すごく印象がよかったですね。運命の出会いでした。

嬉しいですね、ありがとうございます。オーナーになられて、ご自身の生活や気持ちの面で何か変化はありましたか?

大きな金額に対して恐怖心がなくなりました。以前は、私生活でこんなに大きいお金を動かすことは考えられませんでしたが、今は収益がきっちりプラスになっていくのがわかるので、不安はありません。そしてなにより、自分のプラスの収入のために始めた不動産投資が、社会貢献をしているという意識に変わったこと。入居者が満足されている、喜ばれているという話を聞くと、自分の収益関係なく嬉しいですね。

なるほど。藤山オーナーにとってアパート経営とは何ですか?

バーチャルではなく、リアルな社会貢献に繋がると思っています。住まいを提供しているということは、人間の生活の根本のひとつを担っているわけです。人の生活への貢献ができているというと大げさかもしれませんが、そう意識するとやりがいが起きるので、大きく捉えるようにしています。ただ単に副収入を得るためのツールだと考えてたら何かあった時に嫌になってしまうでしょうし、一喜一憂してしまいますから。

アパート経営をするメリットは何でしょうか?

アパート経営をすることによって、物件を見に行った時に入居者の方と挨拶したり、日常的には管理担当の方とのコミュニケーション、購入の際には銀行さん、売却となった時には附随した業者さんとのやりとり……。ひとつの物件を通じて、たくさんの方と出会うことができます。地域の地元の方やさまざまな業種の大家さんとも知り合うことができて、視野が非常に広がったのを実感しています。人間の幅みたいなものが広がりましたね。お金も当然そうなんですが、私の場合はそれ以上に人との繋がりやネットワークの財産が大きいと考えています。

今後、アパートの購入や売却の予定はありますか?

はい。今はサラリーマンであるがゆえに銀行さんが融資してくれていますので、その強みを生かしてもう少し増やしていきたいと思っています。売却を今すぐには考えていませんが、そのうち減価償却費は減っていきますし、一定の時期になるとデッドクロスということで、収支がマイナスになってしまう時が必ず来ます。なので、収支のバランスを見ながらどこかのタイミングで売却も考えていきたいと思います。

投資に関する次の目標は何ですか?

大家検定のマスター級をとりましたので、これからはアパート経営を勉強する方に教える立場に挑戦したいと思っています。私の経験をお話しすることで、アパート経営を始めようと悩まれている方や、始めてみたけれどうまくいかないという方のお力になれれば嬉しいですね。

最後に、インベスターズクラウドをオススメするポイントがあれば、教えてください。
また、後輩オーナーへ向けてアドバイスもお願いします。

今はインターネットでさまざまなところまで調べられますし、きっちり調べていけばインベスターズクラウドがいいというのはわかると思うんです。これだけ実績を出されていますし、営業さんの誠実さも強みです。アドバイスとしては、自分が納得するまでリサーチして、最後の決め手は現地にも行って納得できるかどうか。セールスの方の話を鵜呑みにするのではなく、実感でいいと思えるかどうかが大事です。そういう手順を踏めば、皆さんインベスターズクラウドのファンになると思いますよ。