オーナーインタビュー山田 勤 様

アパート経営に不安は一切ない 
やらない方が不安だった50代 / 警備員 / 山田 勤 様

人生は、後半戦がおもしろい

「最近、お気に入りのキャッチコピーなんですよ」そう言って笑う山田オーナー。人生の後半戦を誰よりも楽しまれています。また、今回のインタビューでもご自身のブログでも感謝という言葉を多く使われ、「私の50歳過ぎてからの人生は感謝の人生なんです」とおっしゃっていました。家賃収入を家族への感謝の意味で使いたいからと、ハワイにコンドミニアムも購入されたという山田オーナーに、毎日を楽しく過ごすための不動産投資について伺いました。

不動産投資を始めるきっかけは何だったのでしょうか?

俗にいう将来不安からです。どうすればお金は増えるだろうと考えました。様々なリスクを削っていき、残ったものが不動産経営だったんです。お金は銀行に預けたままでは減っていくだけですし、物件の実勢価格の最低ラインさえ掴んでおけば失敗はないと思いました。

なるほど。そして、辿り着いたのがアパート経営ということだったんですね。数ある中からなぜインベスターズクラウドを選ばれたのでしょうか?

不動産経営を始めようと思った時、同時にどうすればこの先生き残れるか考えたんですね。そのためには、生き残る物件を造っている会社と組むしかないと思いました。インベスターズクラウドと話を進めていくうち目から鱗が落ちたんです。自分が考えていることよりももっと先を行っているなと。こちらから真剣に議論を投げかけた時も、しっかりと返してきたのはインベスターズクラウドだけでした。基本的に私は、不動産投資ではなく不動産賃貸営業という言葉を使っています。これは、不動産ではなくインベスターズクラウドという会社に投資しているからなんです。

お持ちのアパートは、現在2棟とも満室ですね。管理体制についてですが、ご自身で何かされていることはありますか?

管理は任せっきりですが、管理会社との定期的なディスカッションは欠かしません。不労所得だと思ってやっている方は、この先勝てないと思います。ですから、管理会社のためになるようなことがあればお手伝いします。実際、千葉の物件に自動販売機を設置しました。居住者だけではなく、周辺に住む方々の灯台代わりになればいいなと思ったんです。横浜は各戸にポストがあるので、更新の時期に直筆の手紙とQUOカードをお渡ししています。自己満足ですが、やれることはやろうと。

嬉しい心遣いですね。心配事や不安に思うことはありますか?

借入金に対して不安を抱かれている方は多いと思います。1億2千万円の借金をして1億2千万円の自宅を買っていたら私も不安でしょうがなかったでしょう。1億2千万円の借金をして1億2千万円の収益物件を買ったのですから、何も不安はありません。

実際にオーナーになって苦労されたことはありますか?逆にメリットは何でしょうか?

業者選びは情報を集めていかに確信へ持っていくか、そこまでのプロセスが一番難しいですね。どこの物件がいいかが問題ではありません、物件ではなく管理会社に投資しているのですから。何かあれば管理会社に直接言います。私の頭の中は毎日が株主総会なんですよ。メリットといえば、私の50歳過ぎてからの人生は感謝の人生だと思っているんです。本来は仕事の収入だけで食べていけますから、アパートの利ざやはプールしていけます。それを、感謝の意味で家族に使えていることがよかったと思います。

アパートを増やしていく、もしくは売却する予定はありますか?

利ざやを増やしていくためには棟数を増やす以外ありません。最初の頃はそれも考えましたが、最近はこのままで十分だと思っています。もしも今の状況をもう少しだけ優雅にするんでしたら、それ以外にも何かあるのではないかなと。

インベスターズクラウドをオススメするポイントがあれば、教えてください。
また、これからアパート経営を始める方へ向けて注意点や助言などあればそちらも教えてください。

基本的に、インベスターズクラウドは賃貸業の中で勝ち残れる会社だと思っています。不動産経営に必要なものは、物件力と会社力と大家力。物件力はあるし、会社力という意味ではこの先伸びしろがあります。大家力という点ですが、これはインベスターズクラウドがつけてくれるのではないかと思います。それから何よりも私の議論に正々堂々、真っ向勝負してきてくれるところに魅力を感じています。これから始められる方に言いたいのは、焦ってはだめだということ。不動産にはいいか悪いかではなく普通か悪いかしかないんです。ですから、まずはじっくり業者選びを。また、買うまでが勝負だとよく言われますけど買ってからも勝負です。いいパートナーを選んでそのパートナーと共に進めていかなければ難しいですよね、この商売。