オーナーインタビュー林 勇介 様

50歳までに年収3千万。
まずは、ゴールを設定しました。50代 / 専業大家 / 林 勇介 様

年収3千万を叶えてくれたのは、アパート経営でした。

林オーナーはサラリーマンを早期退職され、専業大家歴8年のベテランオーナー。「当時、300万だった収入を10倍に増やすには、不動産投資の中でもアパート経営しかなかった」とおっしゃいます。今回は、アパート経営を始めた当初のお話や林オーナー流の不動産投資術についてお聞きしました。

アパート経営を始めるきっかけは何だったのでしょうか?

サラリーマンであれば、誰にでも定年がやってきます。でも、今の社会状況では、定年後の年金はあまり期待できないなと考えたことがきっかけでした。定年を迎えるよりも前に、サラリーマンの収入以外に収入源を確保したいと思い、アパート経営を始めました。

アパート経営を決意されてから購入されるまでの経緯を教えてください。

アパート経営をしようと思い、まずは自宅を購入しました。アパートを購入するための資金の融資を受けるためには、金融機関から信用を得ることが一番です。ですから、自宅を購入してローンをきちんと返済していくことが大事だと思ったんです。そして自宅を購入してから1年後、金融機関からの融資を勝ち取ることができ、以前から目をつけていた中古のアパートの値段も下がっていたので、今しかないと購入を決意しました。

専業大家になられて、定期的にされていることはありますか?

1週間に1度、所有するすべてのアパートの掃除をしています。これは、サラリーマン時代からの習慣ですね。それから、インベスターズクラウドさんのセミナーで、定期的に講演をさせていただいています。セミナーで講演をしてほしいと最初にお願いされた時は、私が話すことで何か意味があるのかと不安でした。でも、私がアパート経営についての自分なりの考えをお話することで、アパート経営を始めようかと悩んでいる方の少しでも助けになるのでしたらと、今では東京、福岡、大阪、名古屋、仙台と全国各地でお話させていただいています。

セミナーでは、受講者の方からどのような相談をされることが多いのでしょうか?

「どこの会社でアパート経営をしようか悩んでいるが、なぜインベスターズクラウドさんを選んだのか」と聞かれることが多いですね。これについては、何をするにも行動が早いんです、とお答えしています。インベスターズクラウドさんとは長年お付き合いをしてきましたが、こんないい物件が出ましたよ、とかどんどん情報を提供してくれて、購入するとなったらすぐに金融機関に融資の交渉をしてくれる。どんなことにもスピーディーに対応してくれるんです。

アパート経営について、次の目標はありますか?

私が一番多くのアパートを持っていた時は、全部で12棟88世帯を所有していました。でも、今考えると私が一人で所有するには多すぎましたね。1年経つごとに私も歳を重ねていきますし、いつまでも多くの物件を抱えていくことはできないと思うんです。アパートも、1年経つごとに少しずつ古くなっていく。古くなったアパートを持ち続けるよりは、売却して新しいアパートに切り替えていく方が断然入居率を維持できます。 ですから、今後はアパートの棟数を増やすよりは、減らしていくのもありなのかなと考えています。アパートをたくさん所有していても、手元にお金がなければ使うことはできません。ですから、ある程度の数の物件を維持しながら、実生活でもいろいろなことを楽しみたい。将来のことを考えたら、そうすることが体力的にも精神的にもいいのかなと思います。

アパート経営を始めたいと思われている方に、アドバイスをお願いします。

アパート経営をするのに、大事なのは決断力と行動力。人に相談してアドバイスを受けることはもちろん大切ですが、最終的に決めるのは自分自身です。私がアパート経営を最初に始めた頃、やってみたいという知人は大勢いましたが、実際に行動したのはほんの一部の人だけでした。「あの頃、アパート経営を始めていればよかった」という声を、最近よく聞きます。そうならないために、今だと思った時の決断力と行動力は必要不可欠です。 それから、何年後までにこうなりたいといった目標を持つことは大切ですね。私の場合は大学を卒業した頃から、サラリーマンを早期退職して何か事業を始めたいと常々考えていました。そして、50歳までに年収3千万になるというひとつのゴールを設定したんです。そのためには、不動産投資の中でもアパート経営しかありませんでした。あの時始めて、ほんとうによかったと思っています。

 
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